「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説する注文住宅比較」今回は、「まず抑えるべき心構え」です。

 

注文住宅に限らず、家を建てるにあたって、どのように進めればいいのか分かる人は少ないと思います。かく言う私もその一人。誰に依頼すればいいのか?不動産会社?ハウスメーカー?工務店?

どこに何を基準で依頼すればいいのか、不当な値段で騙されたりしないだろうか、最終的な費用はいくらかかるのか?挙げだしたらキリがありません。途中で投げ出してしまいたくなるかもしれません。そうならないためにも、まずは注文住宅での家づくりを行う上での心構えを調べてみました。

注文住宅を業者に依頼するには、どの業者を選ぶにせよ、綿密な打ち合わせが必要になります。先に述べた南向きのベランダやカウンター式キッチンなど、希望するイメージをキチンと共有しておかなければ、当初の考えと全然違う家が出来てしまうことにもつながります。面倒であろうと、一つ一つ業者と連携しながら行うことが大事なようです。

また、業者以前に家族との話し合いもキチンと行うことも重要です。自分としてはこれが一番面倒だけど、奥様や子供の考え、お互いの両親ともしっかり話し合いを行わないと後々揉めることにもつながります。

その他、やはり注文住宅を納得した形で建てるのであれば、家づくりに関する最低限でも正しい知識を持つ必要があるようです。なんでもかんでも業者任せにしているようですと、注文住宅の意味が無くなりますし、コスト面や設計方法などには多少なりとも自分なりの意見を持っていれば交渉もしやすくなるでしょう。

覚えることはいろいろありますが、一つずつ学び、より良い家づくりを目指したいと思います。

 

◎リビンマッチ(旧スマイスター)の注文住宅比較

スキップフロアの明るい家(狭小住宅)

スキップフロアとは、床面の一部に高さを変えた部分を持たせた構造のこと。中央に吹き抜けを設け、各フロアをスキップ上に配置することで視覚的に広く、開放感を持たせた住宅ができあがりました。自然の光を感じられる明るいお家に仕上がっています。

(リビンマッチ(旧スマイスター)サイト一部抜粋)

https://www.sumaistar.com/tyumon/plan-detail?plan_id=33b568e0-0ca1-11e8-99b7-694b9b588c83

 

リビンマッチ(旧スマイスター)のサイト内での注文住宅比較から工法や値段に応じた注文住宅の事例をピックアップして紹介していこうと思う。今回リビンマッチ(旧スマイスター)からピックアップしたのは狭小住宅の例。狭い土地でもスキップフロアや吹き抜けを設けて視覚的に広く感じさせている手法のようだ。開放感があるのは気分もよくなる。土地もまだ何も決まっていないが、狭い土地でも広く見せることが出来るってのは知って損はないかな。